熊には時間がない

興味関心あることを共有したい、、、それだけだッ!!

【つぶやき】

シリーズ化されている3つの作品のうち1つ目の作品です。 本を読まない妹が珍しく薦めてきました。 【伊坂幸太郎陽気なギャングが地球を回す【読んでみた】 - 熊には時間がない https://t.co/AYrIEC8t67 #本 #読書 #伊坂幸太郎 #陽気なギャングが地球を回す #ブログ仲間募集                                                                     October 15, 2018 at 01:43AM      From:http://twitter.com/jikanganaikuma/status/1051513931548610560

【つぶやき】

読本に関するブログ書いてる中。 本に関しては、1記事目だから引用の仕方とかフォーマットとか考えてる間にこんな時間に、、 明日は夜勤だから一旦朝には仕上げます。 皆さんはどんな内容を求めて本のブログを読むんだろう、、                                  


October 15, 2018 at 12:19AM      From:http://twitter.com/jikanganaikuma/status/1051492720143822848

【伊坂幸太郎】陽気なギャングが地球を回す【読んでみた】

どうも、くまです。
虫歯で歯医者に行ったら、「これ治療するとき痛いと思うから麻酔する?」って聞かれて
強がって「イイっす」って言ったらゴリゴリされて、今めちゃくちゃ痛いです。歯医者嫌いです。


伊坂幸太郎さんの「陽気なギャングが地球を回す」を読了したので、紹介がてら感想を書きたいと思います。

伊坂幸太郎
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

価格:679円
(2018/10/15 01:18時点)


「辞書」に関しては、ブログに書くと思ってなかったので今回はないんですが(気が向いたら調べます)

「一般社会人(専門卒)がわからないな、、っていう単語、熟語を調べて一気に書いとくよ」ってコーナーです。

2回言いますが、今回は調べてないです!ごめんなさい!!
今回は以下の構成で書いていきます。






1分 概要だけ知りたい

  • 概要

【著者】伊坂幸太郎 (いさかこうたろう)
【総ページ】376ページ
【シリーズ】1/3

  1. 陽気なギャングが地球を回す
  2. 陽気なギャングの日常と襲撃
  3. 陽気なギャングは三つ数えろ
  • あらすじ

嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。
この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。
せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!
奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。
映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス!


出典元:伊坂幸太郎陽気なギャングが地球を回す祥伝社文庫 2006年2月20日第1刷出版

3分 ちょっと詳しく知りたい

  • 物語の始まり

「特殊能力をもつ4人」ということで、主要登場人物4人の紹介と各々の能力について話が進む。
強盗決行前、いつも通り下見⇨打ち合わせを行う。ここで主要登場人物の一人の様子がおかしい。
その後、(読者からしたら)初めての銀行強盗。銀行からお金を持ち出すことには成功した。
が、逃走時に横取りされてしまう。横取りしていったグループはなぜそこに巡り合わせたのか。

  • 主要登場人物

【成瀬】
嘘が見抜けてしまう人間嘘発見機。
性格は至って沈着冷静、頭の回転早い系男子(おじさん?)。ファンタスティック4でいうゴム人間の人。
離婚していて、妻の元に自閉症で息子のタダシがいる。

【響野】
演説の達人。ただその内容のほとんどが嘘。
その為、本当の事を話しても信じてもらえない事が度々ある狼少年(狼おじさん?)。
成瀬とは高校時代からの悪友。
茶店を経営しているがコーヒーを淹れるのは下手。

【久遠】
動物を愛するスリの天才。
主要4人の中では最年少。居酒屋でバイトしてそう(勝手なイメージ)
"売り上げ"が入るといつもニュージーランドに羊に会いに行っているらしい。

【雪子】
1秒単位の正確な体内時計を備え持った女性。
銀行強盗の際には運転手として参加することがほとんど。
親に愛されなかった過去を持ち、人を頼ることが苦手。
1人息子の慎一がいる。



5分 読んだ人の感想(ネタバレ含む)

ロマンはどこだ!

(ブログ書いてて早く言いたかった笑)

ちょっと読み返したら

「ロマンより犬だ!」響野は大声を出した。
何のことだか、と久遠は頭を掻く。


出典元:伊坂幸太郎陽気なギャングが地球を回す」66ページ 祥伝社文庫 2006年2月20日第1刷出版

ってあった。
この頃から言ってたんだね笑 
細かい伏線。



個人的な話なんだけど会社で現場が変わって、忙しくて本を読む時間がなかった僕。
あんま本読むことなんてなかった妹(生意気)が、僕が買って本棚が漫画でいっぱいだったからって理由で


そこら辺に積み上げてた小説たちの中から、拾い上げて勝手に読んで僕に薦めてきた1冊。
薦めても読まないくせに薦めてきた。だから時間ないけど読んだ。


なんだろ、最近海外ドラマばっか見てて、「SUIT」ってドラマが日本版で最近やるってきいて
「日本人が演じるのと、外人の人が演じるのって全然違うんだよな、、レインボーブリッジも閉鎖できなかった男が演じるのはなぁ」てな感じで、


日本人が「ギャングとか、、(失笑)」って思ってた。



読了後もやっぱりギャングって言葉は正直合わないほどに陽気!本当に笑
こんなギャングだったら居合わせても楽しいと思った。


4人それぞれの話があって個性が強くて、でもSFみたいに超能力っていうほど
個々の能力はズバ抜けてなくて。(雪子さん以外+タダシも怪しい)


自分の本の読み方ってつまんないって思われるかもしれないけど、
事件を先に解決したくなっちゃうんですよ笑 


未来よみたいんですよ笑


だから雪子さんが打ち合わせで不穏な空気出した瞬間に仮説を立てて、
このルートか!?さてはこっちか!!?いや、、、!!!?

ってなってました。息子が関係しているのはわかったけど打ち合わせ時点じゃ全部はよみきれなかった。
悔しい。楽しい。


まあ簡単にまとめると、いや、まとまらないけど。


やっぱり伏線がすごい!!

外に出たらこんな人たちに会えるかもと、ちょっと期待させてくれたり、
自分的には上司は成さんより響野さんかなぁって、上司ならどっち選手権したり、


フラッシュレスカメラはいらねえなって思ったり笑
グループで成し遂げるってチームワークが大事だなって


成さんが横切った時に泣き止んだ赤ちゃん。
最後も強盗で終わるあたりが好きでした。


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